就活生や転職を検討している人必見 よくある年収のお話

どうもオワコン父さんです。

今日は様々な業界の年収について記事にしたいと思います。

よく2ちゃんねるやブログ等で職業別年収ランキングが掲載されていますが実態はどうなんだ!という声をよく聞きます。

後々後悔しないためにも、参考にしていただければと思います。

職業年収ですググると大体四季報をベースとした平均年収をもとにしたランキングが掲載されます。しかし、事務職やミドルオフィスの人々も含まれているため実態とはやや乖離しています。

ここでの記事は、私の同級生やこれまで関わってきたいろいろな職業の方たちの実態です。

ざっくり業界別で見ると下記のようなカテゴリーに分類されます。

◯ゴッドレベル

大手法律事務所(MH)など    スタート 2000万〜3000万

これは本当に一握りです。東大法学部で在学中に司法試験に合格しているレベル間になります。そして78年後にパートナーに昇格する必要があり、パートナー昇格後は50,000,000以上が可能になります。

司法試験に合格しているレベル感になります。そして7ー8年後にパートナーに昇格する必要があり、パートナー昇格後は5000万以上が可能になります。ただし、パートナーに昇格できなければ、独立したり別に事務所にポジションを求めたりといった具合になります。

◯スーパーサイヤ人級

外資系投資銀行 GS、MSなど

新卒スタートは900万プラスボーナスから当たりになります。

所属部署にもよりますが、投資銀行部門であれば数年で2000万は超えてきます。ただし、ボーナス部分の比率が多く、さらに激務であることから、激務すぎて壊れる人も多いですし、できないといること自体が辛くなりやめるパターンとビッグディールを決めて億単位のボーナスをもらうと、やめちゃうパターンがあります。

そういう意味でアップサイドは青天井ですが、継続性の観点でこの位置としました。

③サイヤ人級 外コン(戦略)、キーエンス、大手商社

この二つは年収という意味ではおなじくらの偏差値です。

両方共激務です。外コンは、アウトプットが弱いと外銀と同様にいづらい感じでやめてしまいます。

キーエンスはスーパー管理型営業(銀行の比になりません)なので、その窮屈さに耐えられるのであれば、選択肢としてはありでしょう。

イメージとしては30歳で1500-2000万以上は固いように感じます。

④ピッコロ級 メガバンク、広告代理店大手、TV局、

このあたりはどっこいどっこいです。イメージ30-32あたりで1000万のイメージです。

広告代理店やTV局は多いイメージですが、昨今の残業カットもあり相対的に落ちてます。

メガバンクの年収は過去記事にも書いてますのでそちらをご覧ください。

④天津飯級 トップ電気系メーカー

メーカーは業種によってかなり明暗が分かれます。

私の知る限り絶対に避けた方が良いと思うのは、

食品、化粧品、は電気系に比べるとかなり低いです。

電気系ですと30代後半で管理職に昇進してやっと1000万円が見えてくる感じです。部長クラスまで行ってやっと1200-1400のレンジに入る感じだと思います。

⑤クリリン級 MR(大手)

銀行もオワコンですが、こちらはさらにオワコンの業種ですね。

最初だけいいです。ベースが少しだけ高いのと、非課税の日当が大き800万〜900万くらいまではスーッと上がっていきます。

ただし、それ以上になると役職や所長クラスにならなくてはならず、かなり席が少ないです。所長になれば1500万以上は狙えますが、現場担当を15年くらい根気よく続け、結果を出す必要があります。

ちなみにまれに本社勤務になる人もいますが、日当がなくなるのでかなり年収が減少しますので注意が必要です。

⑥ヤムチャ 中堅上場企業

何人も見てきた傾向で記載します。

平 400万

係長 500万

課長600万

部長800万

執行役員 1000万

大体このレンジです。

よくお客さんにうちにきなよ!部長待遇するからさと言われ、いくらくらいですか?と聞くとだいたい800万円前後でした。

その他 年収について思うこと

年収は一つの物差しです。日本の税率や助成金などを踏まえると、正直900万円くらいから1300万円くらいでは生活実感は変わりません。

手取りもそんなに劇的に増えませんし、子供の幼稚園補助金やその他の補助などがカットされコストパフォーマンスが良くないです。

狙うので有れば、35歳で1500万以上が見える業界やデータサイエンティストなどスキルアップして年収のアップサイドを狙える企業がいいでしょう。

また、大学がマーチ以下なら、いっそのこと私費留学等で キャリアロンダリングをした方が戻りがいいです。

若い間は、その辺りをしっかり見極めるといいのではないでしょうか。

因みに、士業では弁護士と医者の2択です。

医者はそこまで高くないですが、勤務医でも1500万くらいは30歳で目指せるレベル感です。アップサイドは独立が必要です。

薬剤師はヤムチャです。私の周りにはたくさんいますが、40歳前後はかなり厳しい状況です。

会計士も会社員レベルでも思っているほど高くないです。

銀行については、過去記事をご参照
銀行員の給与ってどうなの?
銀行でのキャリアパス(若手編)
銀行シリーズ 第3弾 本店営業ってどんな感じ?

 

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