サピックス 夏も折り返し いよいよ過去問始めます

どうもオワコン父さんです。

夏期講習も明日で折り返しとなります。毎日の授業点で、クラスが昇降するシステムに娘は毎日ビビりまくっておりますが、みなさまはいかがお過ごしでしょうか。


さぁ、みなさまも夏期講習を半分進めて、お気づきかと思いますが、内容はほぼ復習です。
思い返しましょう。3年生の2月を。
最初は、復習だけで手一杯だ〜と感じていたのが、微笑ましくなるような時期でしたが、この夏は、これまでやってきた単元の総復習という位置づけですね。
さらにアルファ2、3では、基本問題を飛ばして応用問題だけ。さらにアルファ1コースは難問のみ。

いよいよ仕上げの第一段階に来ているわけです。
各科目ともに、ほぼ全ての単元をわずか2週間で駆け抜けたわけですが、ここでは明らかに抜けている箇所や苦手と捉えられる単元があったのではないでしょうか。

そうです夏期講習前半の目的は、抜け漏れの確認です。

前半終了後は、お盆の5日間がとても大事ですね。

お盆は、5日間です。1日最低8時間勉強に充てるとして、40時間しかありません。
我が家では、ここで徹底的に苦手分野を潰していく所存でございます。

カリキュラムとしては、毎日7時間は夏期講習で明らかになった苦手分野の復習をテキストと有名中で潰していきます。
さらに、残り1時間〜2時間は過去問に取り掛かろうと考えております。

第1志望〜第3志望をこなすことを考えると、それ以外をこなす時間が今後ありそうもないのです。

従いまして、この5日間では、浦和明の星を3年分やります。(算数、国語のみ)
*理社は、時流というのがあるので、必要と思われる問題のみを解かせるようにしようかと。

暑い夏が続きますが、体調にはくれぐれも気をつけてなんとかお盆を乗り切りましょう!

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